今治造船、技能実習の認定取り消し最多 5年受け入れ停止

出入国在留管理庁と厚生労働省は25日、労働安全衛生法違反が確認されたとして、造船大手「今治造船」(愛媛県今治市)の技能実習計画の認定を計2134件取り消した。技能実習法に基づく措置。入管庁によると、一度の処分で取り消した件数としては、2017年11月の同法施行後で最多という。

同社は今後5年間、技能実習生の受け入れができなくなる。技能実習を廃止して27年にも新設される「育成就労」の外国人も受け入れられない。

技能実習法では、労働安全衛生法違反などで事業者の罰金刑が確定した場合、実習計画の認定が取り消される。現在働いている実習生だけでなく、すでに実習を終えて帰国した人の計画も対象となる。計画は実習生ごとに1年または2年分を作る仕組み。

(日経電子版 参照)

 

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